令和8年5月21日(木)に第1回運営委員会が開催されました。
次第は次の画像の通りです。
私自身初参加でした。
そしてやっときちんと資料に目を通しました。
(いつも配信されていたのですが…)
今回参加してみて、
特に印象的だったトピックを2点、
ピックアップしてお伝えします。
●PTA委員選出に関する意見交換
PTA活動の中核を担う役員はもちろん、
各委員の選出については、
多くの方の関心があるところではないでしょうか。
天沼小学校のPTAの理念である
「できることを、できる人が、できる時に」。
とても理想的だなと思っています。
今年度から新たな「お休み制度」が運用され、
ますます参加しやすいPTAになりました。
それでも、やはり委員選出は立候補者で埋まらず、
くじ引きになることもままある現状です。
この委員選出について、
活発な意見交換が行われたのでご紹介します。
と、その前に、
昨年度から今年度の変更点をお知らせします。
① 学級委員を除く各委員会の選出が、学級(クラス)単位でなく、学年単位になった
<メリット>
クラス毎でなく、学年単位で柔軟に委員を選出できる
<デメリット>
各委員の人数減少。選出された人の負担が増えたり、
委員以外の方のお手伝いが必要になったりする
② 「お休み制度」の運用開始
<メリット>
子ども1名につき1年、PTAの委員活動をお休みすることができる
<デメリット>
全会員がお休み制度を利用するとPTAの運営が成り立たない
③ 役員および各委員の3役(委員長・副委員長・会計)の方の次年度免除
上記を踏まえ、今回出た意見と役員の回答は以下の通りです。
■お休み制度の周知と運用について
・来年度の新1年生保護者にはどのように周知を行うのか?
→入学式の時に案内するなど、検討中
・お休み制度を利用する際に、理由は聞かれるのか?
→今回は初めての導入ということもあり、
理由を知りたかったので調査のために聞いたが、
今年度以降どのようにするかは未定
・非会員に周知してはどうだろうか。戻ってくる人もいるのでは?
→今後チラシなどで非会員の方にも周知予定
・今年度、何名程度「お休み制度」を利用されたのか
→30名程度。高学年の保護者が多かった
■委員の選出方法について
・ポイント制の採用はどうだろうか?
→どのように公平性を担保するのかが難しく、
現在採用に至っていない。検討事案である
・選出時の委員の重複について
→新学期にならないとクラス名簿が入手できず、
会員の名簿の整理、お休み制度利用者の除外、
きょうだいのクラスで選出された家庭の除外などを手作業でやっており、
同時に役員の引き継ぎもあり委員選出はとても大変。
どのように効率化できるか検討中
■その他
・今年度の新1年生は、
どの委員がどのような活動をしているか
選出時によくわからないままくじ引きが進んでしまった
→入学式の時にPTAの委員会活動の案内は配布しているが、
選出時(保護者会)にも資料を閲覧できるように、
スライドを投影する、Web上に資料をアップし
二次元コードを投影するなど
より保護者が情報にアクセスできるよう検討する
・運営員会がオンラインとのハイブリッド開催だと参加しやすい
このように、さまざまな意見が出ました。
既存の制度を変えていくことはとても難しいと思いますが、
毎年いろいろ検討し、変化を遂げています。
何事にもメリット・デメリットはありますが、
子どもたちと保護者、そして先生方と
よりよい形を作っていけたらと思います。
●副校長先生による学校近況報告
噂に聞いていた学校近況報告。
今年度着任された三木副校長より
スライドを使用したご報告がありました。
各学年の様子、イベントの様子を時折
動画も交えながら見せていただきました。
子どもから聞くだけではよくわからない学校生活の一部を
垣間見ることができ、保護者一同たのしく拝聴しました。
副校長先生、お忙しいなかありがとうございました。
●終わりに
今回は第1回ということで、冒頭に自己紹介がありました。
初めてPTAに参加される方もいれば、
もう何年も委員長を務めている方もいらっしゃって、
すごい!と思いました。
私は、自分の子どもが1年生のとき、
よくわからぬまま『まあ、負担が大きすぎたら辞めよう』
という気持ちでPTAに入会しました。
その後、1年生防犯教室がPTA主催のイベントと知り(防犯教室がとてもよかったので)
感謝と同時に自分もできることをやろうと会員を続けています。(もちろん、他のイベントもいろいろなところで保護者が尽力しているのだなあと後から知りました)
いままでPTA活動をしてくださっていた皆様、ありがとうございました。
そして今年のメンバーの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
