【お願い】急な暑さにご用心!

今年は梅雨に気温の低い日が続き、身体が暑さに慣れてない中、35度前後の気温予測と本格的な夏がはじまりました。十分な水分補給をせずに出かけた子どもが、外出先で水分不足からくる脱水症状を引き起こした事例もあります。

 

役員の中にも、幼少期に幾度と帽子をかぶるように言われても、『自分は大丈夫!』と過信した結果、熱中症にかかった者もいます。


そんな中、来校時や外出時に帽子をかぶらない、水筒を持っていない子どもが何名も見られました。

子ども達に尋ねたところ「水筒が重い」「帽子が邪魔」単に「忘れた」との返答でした。

 

各家庭で外出時には帽子をかぶる、水分補給等、熱中症対策について教えているとは思いますが、朝、保護者が仕事等で子どもよりも早く家を出る事があるかと思います。保護者が居ない時に、用意された水筒を持ち歩くか、帽子をかぶるか等の判断をするのは子ども達自身です。

 


熱中症対策をしてねと言うだけではなく、必要だから対策する事を再度ご家庭で 子ども達に伝えてください。

 

 

この時期は熱中症の話を耳にすることも多くなりますが、他人事とは思わず、各家庭で子ども達に熱中症対策の必要性を改めて話してくださいますよう、お願い申し上げます。

 

 天沼小学校PTA役員一同